終焉の画家、ズジスワフ・ベクシンスキーの怖い絵 - 奇想の美術・デザイン研究所

ポーランドの画家であったズジスワフ・ベクシンスキー(1929-2005)は「終焉の画家」や「滅びの画家」と呼ばれており、死・絶望・退廃・終焉などをテーマとした絵画作品を制作し続けました。以下のような作例が挙げられます。
ズジスワフ・ベクシンスキーの作品

ズジスワフ・ベクシンスキー「無題」

画像出典:見ただけで呪われる?~ベクシンスキーの絵画~|RENOTE

ズジスワフ・ベクシンスキーの作品

ズジスワフ・ベクシンスキー「無題」

画像出典:見ただけで呪われる?~ベクシンスキーの絵画~|RENOTE

ズジスワフ・ベクシンスキーの作品

ズジスワフ・ベクシンスキー「無題」

画像出典:見ただけで呪われる?~ベクシンスキーの絵画~|RENOTE

ズジスワフ・ベクシンスキーの作品

ズジスワフ・ベクシンスキー「無題」

画像出典:見ただけで呪われる?~ベクシンスキーの絵画~|RENOTE

ズジスワフ・ベクシンスキーの作品

ズジスワフ・ベクシンスキー「無題」

画像出典:見ただけで呪われる?~ベクシンスキーの絵画~|RENOTE

ベクシンスキーの作品は「3回見たら死ぬ絵」とも噂されており、見ているだけで不安感を掻き立てられるような、非常に怖い絵です。まるで一種の地獄に迷い込んだかのような光景ですが、不思議と魅了される世界観でもあります。
気付いたと思いますが、彼の作品にはすべてタイトルがついていません。ベクシンスキーは作品への意味付けを非常に嫌っていたため、あえてタイトルをつけなかったようです。
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