文字の表示

HTMLによる文字の表示方法についての説明です。

h1〜h6タグで文字に見出しをつけることができます。h1がもっとも大きい見出し、h6がもっとも小さい見出しです。
h1〜h6タグの前後は自動的に改行されます。

<h1>もっとも大きい見出し</h1>

<h6>もっとも小さい見出し</h1>

《表示結果》

もっとも大きい見出し

もっとも小さい見出し
HTML文書はソースコード内で改行してもブラウザにはそのまま反映されません。
そこで、brタグを使って文書を改行します。brタグには終了タグがないので、改行したい場所に書きます。

brタグは<br>
文書の改行に使います。

《表示結果》

brタグは
文書の改行に使います。
pタグで囲んだ部分は段落として扱われます。pタグの前後は自動的に改行されます。

<p>ここは一つの段落です。</p>

前後に改行が入ります。

《表示結果》

ここは一つの段落です。

前後に改行が入ります。
bタグで囲んだ部分は太字で表示されます。

<b>太字になります。</b>

《表示結果》

太字になります。
codeタグで囲んだ部分はソースコードの字体で表示されます。

<code><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis"></code>

《表示結果》

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
addressタグで囲んだ部分は連絡先情報として斜体で表示されます。addressタグの前後は自動的に改行されます。

<address>jirara☆negaiboshi-project.com</address>

《表示結果》

jirara☆negaiboshi-project.com
著作権などの注釈はsmallタグで囲んで小さい文字で表記します。

<small>Copyright (C) 2020 ねがいぼしプロジェクト</small>

《表示結果》

Copyright (C) 2020 ねがいぼしプロジェクト

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